第1回南信州まつかわハーフマラソン

2015/10/9 金曜日

昨年まで「南信州アルプスまつかわロードレース大会」として、開催されてきたマラソン大会が、 今年松川町が果樹栽培100周年を迎えるのを機に、~100年からのはじめの一歩~「第1回南信州まつかわハーフマラソン大会」と題して10月4日に開催されました。

21km、5km、3kmの3コース約2,000名のランナーが果物の里まつかわで健脚を競いました。
実行委員会を中心に、役員の方約300名、そして沿道にでて応援をする住民・・・町全体で大会を支えます。

当日の朝
なんて清清しい青空!

朝6:30より受付が始まり、どんどん県外の車が駐車場を埋めていきます。
受付がある松川中央小学校の校庭には、手打ちそば、りんご黒豚のフランクフルト、五平餅、たこ焼きなどなど屋台のテントが並び早朝よりいい臭いに包まれていました。
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9:00
21kmコースが花火の合図とともにスタートしました!
「高低差250mの段丘を走る伊那谷屈指のアップダウンコース」をランナーたちは駆け抜けます。
赤く色づいたりんごや、中央アルプス、庭先のコスモス、はざ掛けに止まるとんぼたち・・・秋色に染まる南信州を・・・。

 

給水所には、松川町の特産のりんごや梨、りんごジュースなどが用意され、ランナーたちの喉を潤しました。
ここは17.5km地点 天竜川を渡った生田。スタートしてからちょうど1時間。トップの選手の姿が見えました!
がんばれーっ!!
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その次は・・・松川町生田出身のランナー矢野圭吾選手!(日清食品 グループ陸上競技部所属)
箱根駅伝で日体大を優勝に導き、都道府県対抗駅伝で区間賞をとり大活躍された選手です。
地元の方の応援に笑顔でこたえてくれました。
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招待選手の臼田稔宏選手ほか早稲田大学競走部OBの方々は選手のけん引役として走りました。
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女性ランナーも男性に負けず頑張ってます!
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コスチュームで目を楽しませてくれるランナーや、応援住民にハイタッチを求めてくるランナー、「応援の方たちを応援しま~す!」とリップサービスをしてくれるランナーもいらっしゃいました。

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先頭から最後尾の2時間、頑張っている選手たちに拍手し続け、手がもみじのように紅葉しました。

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ここからランナーは台城橋を渡り、登り坂へと続きます。(堤防から見た台城橋)
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このコース最大の難所、台城の坂(約500mくらい)を登ります。
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ゴールは松川中央小学校。始めに校庭に入ってきたのは、岐阜県出身の選手と矢野選手!二人一緒にゴールテープを切りました。

参加者の皆さんから、
「平坦な道がほとんど無く、コースがきつい分、ゴールした時の達成感はひとしお。関門所にある梨やりんごが美味しかった。また、来たい。」と嬉しい言葉をいただきました。
参加者名簿を見ると鹿児島県から参加された方もいらっしゃいました。愛知、岐阜県の方の参加が多かったですね。地元松川町は数えるほど。次回はもっと地元の方にもたくさん走ってもらえたらな~と思います。

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松川中学校の生徒さんがデザインされた箱には、松川町特産、今が旬、甘~くて瑞々しい「南水」を参加賞として手渡されました。
下の箱も南水でこちらは、特別賞の方に贈られました。松川町内の参加者は「マーくんギフトカード」も。

帰りは多くの方が、信州まつかわ温泉 清流苑のお湯に浸かって、体の疲れを癒していかれたそうです。
次回もまた、ぜひご参加いただければと思います。

私もジョギング始めようかな~。
昨年は期間限定(笑)で1週間だけ走ったけど。

~96~

 

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