根羽村のご紹介

2017/3/15 水曜日

は南からやってくる って言うでしょ。
週末、南へ車を走らせ、長野県の最南端、根羽村へ。(南信州は地形上、北へ行くか南へ行くかしかない)

根羽村に入ってすぐのところに「森の駅ねば~らんど」があります。
アメリカのマイケルジャクソンの旧自宅も「ネバーランド」ですが、こちらは南信州の「ねば~らんど」ですよ!

こちらに、
“二千体吊るし雛”の展示がされているっていうので鑑賞しにきました。
それは、売店の奥の通路にありました。
お~、これは豪華ですね~。
ひとつひとつの吊るし飾りは古布などを用いてすべて手作りで、それぞれおめでたい意味が込められています。

竹ひごに縮緬を巻いて作った輪に糸を5本掛け、各々に11個(計55個)の布製の人形を吊るすのが基本になっています。
55個という数の意味は、日本では奇数が尊い数として大切にされてきたことや、昔は50歳以上生きることができた人は長寿と言われていたことが理由となっているそうです。
昔なら、私もそろそろ“ご長寿”と言われるんだね(笑)

鶏さん、金魚さん、赤ちゃん、鳥さん・・・賑やかで、めでたいですね。


こちらは、根羽村の旧家から引き継がれてきたとても貴重な土雛。

 

う~ん、パンフレットには「のぞき雛」と書いてあるけど・・・。
どこから のぞけるんだろう・・・
「あっ、ここだ!

小さな小窓からは・・・。

この先は、皆さんの肉眼で覗いてくださいませ

 


段飾りのお雛様を眺めながら、ほっと一息つくのもいいですね。展示期間は4月上旬まで。

帰り際、皆さん美味しそうに頬張っていたので、私もつられて
「ソフトクリーム、ひとつくださ~い

地元の原乳を使っていて、コクがあって、ねば~らんどの看板メニューだけあってやはり、美味しい!


ねば~らんどをあとにし、根羽村の中心地を通り、大杉公園へ。
こちらでは、平成元年、長野県第1位の巨木に輝いた「月瀬の大杉」に出逢えるのです。

平成26年にできた「根羽峡大橋」を渡ります。

矢作川の清流。目が覚めそうなくらいキレイなエメラルドグリーンです。
アマゴ・鮎などが生息しています。

 

カーブを曲がると、現れました。
こちらが、樹齢1,800年、幹回り約14m、樹高40.5mの木霊宿る神木「月瀬の大杉」。

対象物がないとその大きさを伝えることは難しいです。
大き過ぎて、相当引いて撮らないと画面に入りきりません!!


昔から虫歯に病む者が祈願すると、霊験が著しく、また大事変の起きるときは前兆として大枝が折れると語り継がれています。

 

こちらは、グリーンハウス森沢。大正時代の小学校を復元したノスタルジックな建物。
合宿や研修に利用できるようです。

あと今回は回りませんでしたが、(写真は9月撮影)
ゼロ磁場と「ワンッ」と泣くカエルがいる「カエル館」。

愛知県と長野県の県境にある「茶臼山高原」もおススメのスポットです。

 

ゴールデンウィークまであと、1か月とちょっと。

こんな素敵根羽村をコースに入れてみてはいかがですか?

 

~96~

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